Jスキンクリニック

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医療脱毛

医療アートメイク

皮膚科保険診療

  • 第65回日本形成外科学会総会 シンポジウムに登壇します|Jスキンクリニック

    著者
    代表医師:牧野 潤
    その他
    医療アートメイク
    医療レーザー脱毛

    第65回日本形成外科学会総会(2022年04月20~22日 大阪)にて、特別シンポジウムに登壇する16名のひとりとして選出されました。

    大学病院にて形成外科を専攻しながら設立した当院Jスキンクリニックの取り組みについて、全国の形成外科の先生方に発信できるのは大変光栄に思います。

    大学病院教授・有名病院部長・各分野のKOLなど大御所の先生方ばかりの登壇のなか最年少となりますが、しっかり準備を進めて実りある経験にしたいと思います。

    Jスキンクリニックについては、いち美容クリニックとして様々な美容・アンチエイジング治療を提供していますが、それ以外にも下記のような特徴も持っています。

    ・①医療アートメイク(パラメディカルピグメンテーション)による、乳癌術後の乳輪乳頭再建(当院では「乳房彩り(いろどり)再建」と呼称しています)

    乳房再建の総仕上げとして、日帰りで・注射なしで乳輪乳頭を再建できる医療アートメイク施術をおこないます。

    お仕事や育児などをされている方にとっても、時間的・精神的・肉体的ハードルがより低くなりました。

    ・②乳房彩り再建の施術を今後学んでいきたい医師・看護師の方々向けスクール事業(“unfe”)との連携

    日本初の医療アートメイク専門スクール”unfe”の基幹施設として、施術だけでなく講習やセミナーなどの人材育成事業にも貢献していきます。

    http://unfe.jp/

    ・③疾患やケガに対して効果のある自費診療の提供体制

    ―毛巣洞 手術後の再発予防目的での医療レーザー脱毛

    ―尋常性ざ瘡(にきび)の瘢痕(でこぼこ)に対するマイクロニードリング施術(ダーマペン)

    ―老人性色素斑 、肝斑、色素沈着などの鑑別と、レーザー・外用・内服複合治療の提供

    など

    ④病気やケガをされた方々にとっても、安心して相談したり施術を受けたりできる体制

    ―医師だけでなく、看護師・スタッフも疾患に対する十分な知識を共有している組織づくり

    ―化学療法(抗がん剤治療)によって眉毛やまつ毛が脱毛されてしまった方に対する、医療アートメイク (アピアランスケア)

    ―疾患に関係なく、純粋に美容・アンチエイジング施術を楽しめる環境

    など

    上記のような点に、期待と評価をいただいているのだと思います。

    そのような当院ならではの取り組みについても、さらに発展させていきます!

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    医療脱毛の様々なかたち

    学会の詳細はコチラ

    第65回日本形成外科学会総会・学術集会

    2022年4月20日(水)〜22日(金)、ザ・リッツ・カールトン大阪