
「ホンマでっか!?TV」で”まぶたの下垂”を解説した専門医が、あなたの悩みを直接診療します。
「まぶたが重くて、夕方には頭痛がする…」
「眠そうな目元を、コンプレックスに感じている」
「おでこのシワが、いつの間にか深くなってきた」
そのような日々感じる不調は、ただの疲労のせいではなく、加齢による「眼瞼下垂症」が原因かもしれません。
眼瞼下垂症手術(挙筋前転術)は、目の開きにくさの根本的な原因にアプローチする治療です。
こんな方におすすめ
実際にはご自身のまぶたの状態を確認し、適切なアセスメントが必要になりますが、例として以下のような方は眼瞼下垂症手術をおすすめしやすいと言えます。
- まぶたが重く感じて、目が開けにくい
- 慢性的に頭痛、肩こりを感じている
- 眠そうな目、くぼんだ目元を改善したい
- 保険適用での治療も検討したい
JSKINクリニックの安心と信頼の理由
慶應大病院 美容外来の形成外科専門医が担当します
まぶたの手術は、ミリ単位での調整が必要となる繊細な手術です。慶應義塾大学病院 美容外来の形成外科専門医が、全ての診察から手術、アフターフォローまでを一貫して担当します。
手術の適応を見極める、誠実なカウンセリング
「カウンセリングに行ったら、すぐに手術を勧められたらどうしよう…」そんな心配は無用です。
当院では、患者様ご自身が治療に心から納得していただくことを何よりも重視しています。メリットだけでなく、リスクやダウンタイム、他の治療法との比較まで、全ての情報を正直にお伝えします。安心してご検討ください。
抜糸で終わらない、長期フォロー体制
抜糸(約1週間後)はもちろん、術後1ヶ月、3ヶ月といった定期検診で、医師が責任をもって完成まで伴走します。ご不安なことがあれば、いつでもご相談ください。
症例

医師による解説
60代女性。下は術後4週間後の状態で、腫れは内出血は消失しています。
目の開きが改善されているだけでなく、まぶたのたるみも軽減されています。以前は眉を引き上げて何とか目を開けていましたが、楽に目を開けられるようになりました。(結果的に、不自然に高かった眉の位置が、本来の位置に戻りました)
術式:眼瞼下垂症手術(皮膚+眼輪筋切除あり)
副作用:内出血、軽度腫れ、術後の痛み、左右差など
ダウンタイムの経過
手術後の回復過程を正しく知っていただくことで、安心してダウンタイムをお過ごしいただけます。
時期 | 状態(見た目) | 過ごし方 |
術後~24時間後まで | きずに軟膏を塗ります。腫れ・内出血が出始めます。 | 安静に。目から下の軽いシャワー浴は可。 |
24時間後~抜糸まで(約1週間) | 縫合した糸がついています。内出血が最も目立つ時期です。 | メイク:傷以外の部分は可 洗顔:傷の部分も含めて可(優しく) 飲酒・運動:控える |
抜糸後~1ヶ月 | 腫れや内出血はおおむね引きます。傷跡の赤みがまだ若干残ります。 | メイク:傷跡を含め、全体に可 飲酒・運動・入浴:通常通り可 |
1ヶ月~3ヶ月後 | 傷跡の赤みがほぼ和らぎます。 | 普段通りの生活です。傷跡はさらに時間をかけて目立ちにくくなります。 |
治療の流れと料金

STEP 1:ご予約からカウンセリングまで
1. ご予約
まずは、当サイトの予約フォーム、LINEチャット、お電話から無料カウンセリングをご予約ください。
2. 医師によるカウンセリング
状態を診察し治療の適応があるかを確認します。メリットだけでなく、ダウンタイムやリスクについてもお話ししますので、ご不安な点は何でもご質問ください。
3. 手術日の決定
カウンセリングの内容にご納得いただけましたら、手術日を決定します。当院のLINE公式アカウントにご登録いただき、ご希望の日時を調整させていただきます。(もちろん、一度ご自宅でゆっくりご検討いただいても構いません)
STEP 2:手術当日の流れ
1. 最終デザインの確認
状態を確認し、デザインをおこないます。
2. 麻酔
極細の針を使った局所麻酔を行います。注射の際にチクッとした痛みがありますが、手術が始まれば痛みを感じることはほとんどありません。当院では腫れを最小限に抑えるため、麻酔の量も適切に調整しています。
3. 手術(約60~80分)
リラックスした雰囲気の中、丁寧に施術を進めます。途中、目の開きの変化を確認するために何度か起き上がっていただくことがあります。
4. 術後のクーリング
施術後は、腫れを抑えるためにまぶたを数分間クーリング(冷却)し、状態を確認してからご帰宅いただけます。
STEP 3:経過診察
1. 術後1週間後の診察
抜糸をおこないます。
2. 術後1か月後の診察
1か月後の状態で、経過を診察します。まだ傷の赤みはやや強い時期です。
3. それ以降の診察
その後の状態に応じて、必要に応じて経過を診察します。
料金(自費の場合)
治療法 | 通常料金 | 学会モニター料金 |
眼瞼下垂症手術(挙筋前転) | 330,000円 | 220,000円 |
厚み取り(皮膚+眼輪筋+ROOF切除)【オプション】 | +33,000円 | +22,000円 |
「学会モニター制度」について
学会(日本形成外科学会、日本美容外科学会JSAPS等)での発表や、当院の広報活動(HP等)にご協力いただける方のための制度です。ご協力への感謝として、各施術を特別なモニター価格でご案内いたします。
- 施術内容は通常料金の場合と同様です。
- 使用するお写真は、個人が特定されないよう目元周りに限定いたします。
料金(保険適用の場合)
両側・3割負担の場合の自己負担額目安・・・約50,000円程度
※保険適用の有無については医師カウンセリングでの判断となります。
※保険適用手術の場合は、原則として学会モニターのご協力をお願いしております。
よくあるご質問・詳細情報
手術の痛みはどのくらいですか?
手術前に局所麻酔を行います。麻酔の注射の際にチクッとした痛みがありますが、手術が始まってからは痛みを感じることはありません。術後の痛みも、お渡しする鎮痛薬で十分にコントロールできる程度ですのでご安心ください。
傷跡は本当に目立たなくなりますか?
二重のラインに沿って皮膚を切開するため、最終的にはほとんど目立たなくなります。術後1ヶ月ほどはやや赤みがありますが、お化粧でカバーできます。その後、3か月~半年程度かけて徐々に肌色に馴染んでいきます。
眉下切開リフトとの違いは何ですか?
眉下切開は「皮膚のたるみ(及び厚み)」を取る手術です。一方、挙筋前転法は「まぶたを開く筋肉(眼瞼挙筋)」の機能を修復する手術です。目の開きそのものの機能が低下している場合は、挙筋前転法の適応となります。カウンセリングにて、どちらが最適か、あるいは両方が必要かを医師が的確に診断します。
副作用・リスクにはどのようなものがありますか
- 内出血(数日~1,2週間程度)、軽度腫れ、痛み、傷跡の赤み・硬さ、左右差、効果不十分
- 稀に起こる可能性のある合併症:感染、目立つ瘢痕、引きつれなど
長年のまぶたの悩み、専門家と一緒に解決しませんか?
まずはあなたの悩みを聞かせることから、始めさせてください。
執筆者
JSKINクリニック医師 牧野潤

慶應義塾大学医学部卒業、形成外科学会認定専門医
現在はJSKINクリニック代表医師、および慶應義塾大学医学部 形成外科 助教(慶應病院美容外来担当医)を務める。
所属:日本形成外科学会、日本美容外科学会(JSAPS)、日本再生医療学会、日本レーザー医学会
発表:日本形成外科学会学術集会(シンポジスト、口頭演者)、日本美容外科学会(JSAPS)(口頭演者)、韓国形成外科学会(口頭演者)
メディア:ホンマでっか!?TV(フジテレビ)、婦人画報デジタル、雑誌ゲーテ/GOETHE、MXテレビ、その他webメディアでの監修多数
JSKINクリニック東京銀座
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