この度2025年2月中旬より、JSKINクリニックでは新たに「ボルニューマ」によるたるみ治療を開始することになりました。

ボルニューマは、高周波(RF)技術を用いたダウンタイムが少ないたるみ治療機器で、肌の深層部まで均一に熱を届け、コラーゲンの生成を促進します。

これまで多くの方々に好評いただいているハイフ治療に加え、ボルニューマという最新の技術を取り入れることで、それぞれの特性を活かした使い分けや、両者を組み合わせた相乗効果が期待できます。
一人ひとりの状態や理想に合わせて、より効果的で満足度の高い治療プランをご提案できるようになりました。

たるみでお悩みの方、より自然で若々しい印象を目指したい方など、ぜひこの機会にご相談ください。

カウンセリングでは、ハイフとボルニューマのどちらが、あるいはどのような組み合わせがあなたに最適かについてもご説明させていただきます。

ボルニューマとは

独自の6.78MHzの高周波(RF)技術を活用したお顔のたるみ治療で、以下のような特徴があります。

  • 皮膚表面へのダメージを最小限にしている
  • 皮膚深層から脂肪浅層まで均一に熱を伝達できる
  • 肌のたるみを総合的に改善する
  • コラーゲンの生成も促進する

このような方におすすめ

  • フェイスラインのもたつきが気になる方
  • 口元やほうれい線のたるみが気になる方
  • 肌のハリや弾力の低下を感じている方
  • 顔のこけ感を出したくない方
  • なるべく痛みやダウンタイムをおさえたい方
  • 定期的なメンテナンスで若々しさを保ちたい方

ボルニューマのメリット

  1. たるみ・シワの改善:
    真皮層のコラーゲンを刺激し、肌のハリと弾力を向上させます。
  2. リフトアップ効果:
    フェイスラインや頬のたるみを引き上げ、若々しい印象を作り出します。
  3. 痛みやダウンタイムが少ない:
    痛みやダメージが少なく、施術直後から日常生活に戻れます。
  4. 即時の効果:
    多くの場合、施術直後からハリを実感できることが多いです。
  5. 自然な仕上がり:
    部分の過度な引き締めではなく、全般的な自然な若返り効果が得られます。

ハイフとの違い

ボルニューマハイフ
原理高周波(RF)高密度焦点式超音波(HIFU)
ターゲットとなる深度真皮〜脂肪層浅層SMAS筋膜(脂肪層深層)
伝達形式広範囲に均一に熱を伝えるピンポイントに熱を集中
主な効果表層の引き締め
とハリ向上
深層の土台からの
引き締め
とリフトアップ
痛み比較的少ないやや強い

ハイフとの併用

ボルニューマとハイフを併用することで、より効果的なたるみ治療が期待できます。

  1. 相乗効果: ハイフでSMAS層を引き締め、ボルニューマで表層から中層の引き締めを行うことで、全体的なリフトアップ効果が高まります。
  2. 持続性の向上: 両方の組み合わせにより、効果の持続期間が延長される可能性があります。
  3. カスタマイズ: 状態や希望に応じて、両治療の比率を調整できます。
  4. 段階的な治療: まずハイフで土台の治療をおこなってから、その後ボルニューマでさらなる引き締め効果を図るなど、段階にわけたアプローチも可能です。

施術の流れ

1. カウンセリング: お悩みや希望、肌の状態を確認します。

2.ふき取り: 施術前に肌を清潔にします。必要時は洗顔もご案内します。

3. 医師診察: 施術の適応を最終確認します。

4. 施術準備: 施術部位にジェルを塗布します。

5.施術: ボルニューマ機器を使用して、顔全体に高周波を当てていきます。1回の施術は約15〜30分程度です。

6.ふき取り: ジェルを丁寧にふき取りをして終了します。

7.施術後からは洗顔やお化粧などをしていただいて構いません。

周期と回数

ボルニューマの効果を最大限に引き出すためには、適切な周期と回数で施術を受けることが重要です:

  • ライト ⇒3か月以内に次回(年に4回
  • スタンダード ⇒4か月以内に次回(年に3回
  • プレミアム ⇒6か月以内に次回(年に2回

ご料金

ボルニューマ

ライト 1回
(200shot 頬・こめかみ)
66,000円
スタンダード 1回
(300shot 頬・こめかみ・あご下)
88,000円
プレミアム 1回
(400shot  頬・こめかみ・あご下)
110,000円

リピート割 前回施術から6か月以内の場合は5%OFF!

ハイフと同日併用セット(ボルニューマに以下メニューの追加が可能です)

通常ハイフA 1回
(顔全体 430shot)
+39,000円
通常ハイフB 1回
(顔全体+あご下 480shot)
+49,000円

※ボルニューマ施術の受付開始は2月中旬を予定しております。

※施術のweb予約画面は現在設定中です。施術ご希望の際はLINEチャットやお電話をご利用ください。

施術をお受けできない方

以下の方は、ボルニューマ施術をお受けいただけません:

  1. 妊娠中の方: 念のため胎児への影響を考慮し、施術をお控えいただきます。
  2. ペースメーカーを使用している方: 高周波が機器に影響を与える可能性があるため。
  3. 皮膚感染症や強い炎症がある方: 症状が悪化する可能性があるため。
  4. 施術箇所に金属プレートや金属糸などが入っている方
  5. 重度の日焼けをしている方: 皮膚が敏感になっており、赤みなどの症状が出やすい可能性があるため。

これらの条件に該当する方や、その他の懸念がある方は、必ず事前にご相談ください。上記以外の理由についても、状態に応じて施術可否を判断する場合があります。

リスクと副作用

ボルニューマは安全性の高い治療法として知られていますが、身体に変化を与える医療行為である以上、他の医療行為と同様に一定のリスクや副作用が存在します。軽度で一時的なものがほとんどですが、起こりうる症状についてご理解いただくことも重要です。

  1. 一過性の症状: 赤み、熱感・ほてり、腫れ・むくみ

2. 稀だが、より深刻な副作用: 熱傷、神経損傷、色素沈着

3. 効果の個人差: 最大効果の実感まで1ヶ月程度かかる場合あり

その他個々の状態に合わせた副反応が出ることがあります。

※ボルニューマ施術の受付開始は2月中旬を予定しております。

※施術のweb予約画面は現在設定中です。施術ご希望の際はLINEチャットやお電話をご利用ください。

二重埋没法は、切開をともなわず、比較的ダウンタイムをおさえて二重のラインを形成できる手術です。

そのため宣伝広告や表面的なSNS画像のみを判断基準にして、内容のよくわからぬまま治療を受けていたり、不要なオプションなどを追加で支払っていたりなどというケースも多いようです。

その実態については近頃はメディアにも取り上げられたりと、一般的にもその問題点については認知が広まっているようです。

ここではより適切な判断の一助となるよう、二重埋没法に関するよくある質問と、その回答について紹介していきます。

どんなに幅の広さでも埋没法で二重をつくれますか?

つくれる二重の幅には一定の限界があります。例として、目を閉じたときにまつ毛から10mmを超える幅の二重にするのはあまりおすすめしません。理由は以下になります。

  • まつ毛から離れ、眉毛に近づくごとに皮膚や皮下組織の厚みが増すため、持続力が落ちる
  • そもそもあまりに幅が広いと不自然な二重になる可能性が高い(目をパッチリあけた写真ではきれいに整ってみえていても、瞬きの動きや表情などではかなり不自然に見えうる)

なお、幅を狭めにする分には特に支障はありません。あまりに狭すぎると埋没法をおこなう意味合いも薄れることもあるため、シミュレーションでの理想のイメージを確認することが重要です。

それでも幅広の二重にしたい場合は、切開法にすべき?

幅広の二重であっても、理論上は埋没法でも切開法でも可能です。

埋没法でかなりの幅広の二重をつくると持続力が落ちてしまう傾向はありますが、だからといって切開法をいちがいにおすすめできるわけではありません。

医師によって考えが異なるかとおもいますが、個人的にはかなりの幅広二重を考えている方には、個人的にはまず埋没法をおすすめすることの方が多いです。

20代(~30代前半)頃の方には、かなり幅広の二重を好まれる方も多くいらっしゃいます。その一方で、それ以上の年代になると逆にあまりに広い二重幅は不自然に見えやすかったりします。つまり年代、ライフステージによって理想は変わりうることを示しています。

その中で、仮に切開法で幅の広い二重を作った際、その後やはりその幅を狭めたいとなると、その習性は容易ではありません。(不可能ではないのですが、修正が必要だったり、理想どおりにはなりにくくなります)

そのため幅広であっても埋没法で二重をつくり、その後の経過を踏まえてもやはり切開法でやりたい場合に、切開法をおこなうのでもよいと考えます。

過去に埋没法を受けている場合は、再度受ける前に抜糸が必要ですか?

いまより幅を狭くしたい場合は、まず抜糸が必要になります。

いまよりも広くしたい場合は、必ずしも抜糸は必要ないですし、抜糸をしても特に問題はありません。(最も幅の広いラインで皮膚が折れ曲がるため)

埋没法が緩みやすい、緩みにくいなどは事前に予想できますか?

必ずしも予想通りになるわけではないですが、一般的な傾向はあります。

以下にあてはまるような場合は、緩みやすい傾向があるといえます。

  • 皮膚や皮下組織の厚みがある
  • 蒙古ひだのかぶさりが強い
  • かなり幅広の二重のラインを設定する
  • 目をこすったりする癖がある

埋没法によって、糸が瞼の中に入ったままでも大丈夫なんですか?

特に問題はありません。埋没法で使用する糸は極細であり、生体反応(異物反応)が起きにくい医療用の糸を使っています。そのため強度は維持しながらも、皮下に埋没されていても特に支障をきたしません。

ただし何らかの理由で感染がおこったり、糸が一部露出した場合は抜糸、および再施術が必要になることがあります。

二重埋没法を受けた直後は、ひとにばれますか?

ダウンタイムの少ない埋没法であっても、腫れや部分的な内出血は、特に数日間は目立ちやすいといえます。

特にこの期間においては、絶対にばれないでいるというのは難しいかもしれません。

めがねやアイラインなどである程度は目立ちにくく過ごすことはできますが、最初の数日がピークで、その後1-2週間程度かけて徐々に落ち着いていきます。

二重専門医に手術をしてもらうのがよいですか?

二重専門医という資格は存在していないため、該当する医師が自称しているだけの可能性があります。

その他、ご質問などがありましたらお気軽にご相談ください♪

まぶたの手術は、目元のみならずお顔の印象を大きく変化させうる可能性があります。

それぞれの方のご希望を最大限実現しつつ、安全で納得のいく治療を提供することが再優勢となると考えています。

そのためには、手術前の十分な準備と相互理解が不可欠となります。

今回は二重埋没法を行う前に確認すべきポイントについて解説していきます。

以下の項目は、安全かつ高い効果を望むために欠かせないポイントであると考えます。

なりたい希望やイメージ

二重埋没法はあくまで、二重の幅を設定したうえでラインを形成していく手術になります。

その前提で、希望とする幅や形態(末広、平行など)のイメージをお聞きし、ブジーを用いたシミュレーションをしていきます。

さまざまなポイントでシミュレーションをすることで、できるラインによって目元の印象が若干変わることがわかります。

そういった意味では、どの程度の変化を望んでいるかも重要で、一律に二重幅の正解があるわけではないといえます。実際には、まぶたの皮膚のラインに自然に沿うようなラインを設定すると、自然かつ取れにくい二重でできやすいです。

これまでの手術治療歴

たとえば過去に埋没法をすでに受けたことがあったり、切開法や眼瞼下垂症手術などで二重ができている方は多くいらっしゃいます。

以前の埋没法による二重がある場合は、より狭くしたい場合はまず抜糸をする必要があり、より広くしたい場合は必ずしも抜糸をする必要はありません。

その際、過去に二重のりやアイプチをしていたかなどの生活歴も、次に述べるまぶたの状態を確認するうえでは重要になります。

まぶたやその周辺の状態

前提となるまぶたの状態は十人十色です。具体的には、以下のようなポイントを実際の診察で確認します。

  • 皮膚の伸び、厚さ、硬さ
  • 内側の皮膚のかぶさり(蒙古ひだ)の程度
  • 眼球の突出程度(奥目、出目など)
  • 眼瞼下垂や眉毛挙上の程度
  • 目の上のくぼみの程度

お仕事や生活のスタイル

埋没法は比較的ダウンタイムの少ない方法ではあるものの、全くないわけではありません。

設定した二重の幅、元のまぶたの状態、麻酔や手術操作、手術後の過ごし方によっても影響を受けます。

特に術後3日間程度は腫れが最も強い期間であるため、それが問題にならない状態でなくてはなりません。

腫れについてはメガネやサングラスでカバーしたり、内出血についてもアイラインなどである程度は目立ちにくくはなります。

アレルギーや内服薬など

目元に皮膚炎が起こりやすかったり、なにかのアレルギー歴がある場合は当然事前の確認が必要です。

また内服薬の種類によっては手術に影響を及ぼすため、確認が必要です。たとえば血液をさらさらにするお薬や、高血圧をおさえるお薬などは、手術前の対応やリスクについて事前に確認をしておくことが必要です。

二重埋没法は、比較的負担やダウンタイムの軽度な手術ではありますが、それでも慎重に検討すべき選択肢の一つです。

ご自身の目標や生活スタイル、そして何より安全性を第一に考えたうえでご検討ください。

まずはカウンセリングからがおすすめです、お気軽にご相談ください。

切開をともなわずに二重をつくることができる埋没法は、比較的ダウンタイムの軽い美容外科手術に分類されます。

とはいえ埋没法も医学的な処置である以上、必ずリスクや副作用というものが存在します。

そのため宣伝広告やSNSのビフォーアフターなどの魅力的な情報だけでなく、そのようなリスクの面でも十分に説明を受け、理解したうえで治療を受けていただくことも大切です。
(医療者の役割はただ魅せ方をうまくするのではなく、期待できること・できないことなど総合的な意思決定のサポートをすることでると考えます)

手術後にほぼ全例で起こる一過性の症状

腫れ

術後翌日~翌々日が最も強く、1~2週間程度かけて次第に落ち着いていきます。

この腫れがある期間は二重幅がより広くみえ、腫れが落ち着いていくにしたがって二重の幅も落ち着いていきます。

そのため、腫れのある期間は「ちょっと幅が広いかも」と思っていても、次第になじんでいくことが多いです。

内出血

切開法と比べて埋没法は内出血はかなり軽度であることが多いです。
しかしながら、麻酔、糸を埋没させる際の微小切開や、糸を通す際などに極細の血管にあたった場合は、小さな内出血が続くことがあります。そのような内出血も数日~1週間程度でほぼ落ち着きます。

持続性に関するリスク

二重ラインの消失

特に広めの二重幅にしたり、まぶたの皮膚のたるみや厚みがある場合、よくまぶたをこする癖がある方などは、そのリスクが高くなります。

その場合は改めて埋没法をおこなうか、どうしても埋没法だと限界がある場合は切開法による二重を検討することになります。

事前診察時のシミュレーションの段階で、そのリスクが高めなのか低めなのかの想定をすることができます。
状態によっては切開法の方が推奨される場合もありますが、やはり腫れや内出血などのダウンタイムを抑えたい場合は、総合的な説明をしたうえで埋没法を選択されることも多いです。

仕上がりに関するリスク

二重ラインの不整や左右差

状態によっては二重のラインがなめらかに出ず、若干カクカクした印象になる場合があります。また、特に元々のまぶたに左右差がある場合は、二重幅を左右でそろえたり、または若干の調整をおこなっても左右差が気になる場合があります。

どちらの場合は症状が強く気になる場合は、再度埋没法による留めなおしが必要になることがあります。

埋没糸の透見

糸の結び目がやや浅くなったりすると、目を閉じたときにわずかに皮膚のふくらみや糸の透け感が気になることがあります。

これも程度が強く気になるようであれば、抜糸および再施術が必要になる場合があります。

その他の稀な合併症

感染、角膜損傷、糸の露出

状態によっては抜糸、抗生剤の内服などが必要になります。状態が落ち着いてから再施術による留めなおしをおこないます。

上記のように、埋没法であっても決してリスクや副作用が皆無であるわけではありません。

そのため重要なのは、そのような点についても医師から十分に説明を受けているかや、なにか困ったことがあったときにも医師が対応してくれるかについて、事前に確認しておくのがよいと考えます。

適切な医療機関選びの参考となりましたら幸いです。

切開を伴わず、ダウンタイムをおさえて二重整形ができる埋没法は、国内でも最も多く行われている美容外科手技のひとつです。

その適応は広く、

  • もともと一重であるが、二重まぶたにしたい
  • もともと奥二重(=幅が狭めの二重)だが、より二重の幅を広げたい
  • 以前埋没法で二重整形をしたが、二重のラインが消えてしまった
  • なるべくダウンタイムをおさえて、かつナチュラルさを優先したい

など、切開法でなく埋没法でも十分に効果が期待できる場合も多いです。

しかしながら、たとえ埋没法の適用として手術が可能であったとしても、状態によっては事前に医師との十分な確認が必要になる場合もあります。

埋没法にあたって個別の注意が必要な状態とは

上まぶたの皮膚が厚かったり、若干たるみがある

まぶたの皮膚の厚みやたるみがやや強い場合、作成した二重のラインの上に皮膚が多く乗っかることになります。

そのため二重の仕上がりがやや崩れやすかったり、結び目への負担が強いため持続力が落ちてしまうリスクがあります。

事前の診察時のシミュレーションで、二重のラインや、その上の皮膚の状態のイメージについて十分に医師と相談することが重要です。

シミュレーションの上で、埋没法が可能か、またはむしろ切開法の方が適しているのかについては、両方の治療法を提案可能なクリニックで相談することが望ましいといえます。

普段からアイプチや二重のりを使っている

もとは一重や奥二重だけども、長い間アイプチや二重のりを使用されている方もいらっしゃいます。

ただでさえごく薄いまぶたの皮膚に慢性的な刺激が加わることで、皮膚のたるみや色素沈着、かぶれなどさまざまな皮膚症状につながるリスクがあがります。

また皮膚だけでなく、皮膚の下にあるじん帯(挙筋腱膜)にも負担がかかると、中長期的にはまぶたをあけにくくなる(眼瞼下垂)にもなりやすくなる可能性があります。

そのため長い期間使い続けることはあまりおすすめしておらず、ご自身でもいろいろと調べられた結果、埋没法を受けるにいたる方も多くいらっしゃいます。

皮膚に極端な問題が起こっていなければ、基本的に埋没法の適用可能と考えてよいでしょう。

個人的には、これまで作っていた幅とほぼ同様の幅で、埋没法もラインをつくることがおすすめです。というのも、埋没法を機に大きく幅を変えてしまうと、やはり後々違和感を感じやすくなります。

一重や奥二重の男性である

男性の方でも埋没法を受けられる方は多くいらっしゃいます。そしてその方ごとに希望のイメージも異なるものです。

ただ一般には、広めの二重幅にしたときの印象の変わり方は、女性以上に大きく感じやすいといえます。

なるべく自然さを優先したい場合は、男性の方は特にやや狭めの幅としておくのが無難かと思います。

また、皮膚の厚みも女性と比べると若干厚めである傾向があるため、上で述べた通り、あまりに幅が広いと持続力が落ちてしまう可能性もあるため、そういった意味でも若干狭めの二重幅がおすすめしやすいです。

状態はケースバイケース。まずは診察と相談がおすすめ

このように埋没法を受けるにあたっては個人差を考慮するために、事前の状態の診察や、シミュレーションが不可欠になります。

幅広い治療提案が可能な前提で、ご自身が埋没法の適用が可能なのか(おすすめなのか)や、注意点があればそれについても知っておくことが大切です。

当院でももちろんカウンセリング可能です。お気軽にご相談ください。