当院では、CO2レーザーを用いたほくろ取り放題、いぼ放題、Qスイッチルビーレーザーを用いたシミ打ち放題など、レーザーを用いたほくろ・いぼ・シミ治療を全国有数のクリニックとして多くおこなっております。

JSKINクリニックは東京都中央区にあり、都内や近郊にお住いの方は比較的容易にご来院いただくことができると思いますが、遠方の方はお近くのクリニックを受診されることが多いと思います。

実際のところ、インターネットやSNSの情報はかなり偏った情報が多いので、クリニック選びの参考となる点を紹介します。

Googleクチコミを参考にする

どのクリニックでもGoogleマップに登録があり、そこでのクチコミ欄はユーザーがクチコミを投稿できます。
実際に来院して治療を受けた方々の声(もちろん良い評価もそうでない評価もあると思います)が掲載されているので、クリニックの比較検討においては必ず参考にしましょう。

ただし、設立まもないにも関わらず大量の満点評価だけがある場合は、専門業者と結託してあたかも評判のよいクチコミが量産されているようにみせかけている可能性もあるので、注意が必要です。

おすすめクリニックまとめサイトは、ただの広告

よく、「〇〇治療のおすすめクリニック10選」などのまとめサイトが表示されることがあります。

これから治療を検討する方に向けて、良かれと思ってまとめてくれているボランティア精神あふれる方がいるわけではありません。

これは「アフィリエイト」といって、そのサイト経由でクリニックを予約すると、サイト制作者に一定のバックが支払われる仕組みです。

サイト制作者は、そのクリニックに行ったこともなければ、当然治療を受けたこともありません。また、バックの割合が高いクリニックほど、先頭や上位の方に持ってくる、という操作も可能です。ご注意ください。

JSKINクリニックの取り組み

Googleクチコミは全て来院され、診療・治療を受けられている方の実際の声です

当然ですが、全てご来院いただいた方の実際の声です。

記載内容について当院から指示をすることは一切なく、業者を用いたサクラも当然おりません。ご安心ください。

アフィリエイトサイトには一切掲載しておりません

クリニックからすると、おすすめクリニックまとめサイトにお金を支払って、患者さんにクリニックに来てもらう仕組みです。

まとめサイトに支払う額(一般的な感覚でいうとかなりの額です)を、最終的に誰が支払っていることになるかといえば、それは治療を受ける患者さん自身になります。

継続的に、適切な治療を適切な料金で受けていただくため、当院ではそのようなサイトには一切登録しておりません。

ちなみに、不要な支払いが増えるという感覚があるため、私自身もユーザーとして飲食店などを利用する際は、このようなまとめサイトは利用しません(笑)。

最後に―それでも迷う場合は、複数クリニックにカウンセリングに行ってみる

上記のような目安をお伝えしましたが、それでも決め切れないことも多いと思います。

その場合は、実際にクリニックに足を運んでみて、「医師による」カウンセリングを受けることがおすすめです。

実際の雰囲気や、想定される料金がHPの通りか、アフターフォローはどのような内容なのか、など、ご自身にとって気になることに答えてもらえるかどうかは、大変重要な判断基準になります。

この内容が、レーザー治療のクリニック選びの参考の一助となりましたら幸いです。

国内最大級のニュースアプリ「グノシー(Gunosy)」にて、JSKINクリニックの取材記事が掲載されました。

多くの方々にご覧いただける機会をいただき、大変光栄に思っております。

掲載記事はこちら

今回の掲載を励みに、今後も皆様のお役に立てるような情報を発信してまいりますので、引き続き応援いただけますと幸いです。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

先日の取材記事が、 NTTドコモが運営するニュースサイト「dメニューニュース」にて公開されました。

「大学病院の知見と現場主義で支える美容医療──JSKINクリニックが目指す“まっとうな医療”のかたち」

記事はコチラ

本記事をきっかけに、より多くの方にJSKINクリニックを知っていただけましたら幸いです。

webメディア「マガジンサミット」様にJSKINクリニックの取材をしていただきました。

クリニック設立の経緯や、今後の展望などについてお話させていただきました。

こちらの記事をきっかけに、より多くの方にJSKINクリニックを知っていただけましたら大変幸いです。

記事はこちら

肌の若返りで注目されている再生医療には、いくつか注意しておきたいデメリットがあります。デメリットを把握しておかないと、「イメージと違う」と感じられるかもしれません。

そこで、治療を検討する際は、デメリットも把握しておくことが大切です。

本記事では、肌の再生医療について、デメリットやメリットを紹介します。再生医療の種類や期待できる効果も紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

肌の再生医療のデメリット

肌の再生医療で考えられるデメリットは、次の4つです。

  • 費用が高い
  • 効果に個人差がある
  • 治療に時間がかかる
  • ダウンタイムがある

肌の再生医療を検討しているかたは、事前にデメリットを確認しておきましょう。

費用が高い

再生医療は、費用の高さが大きなデメリットです。ほかの美容医療の施術と比べると、再生医療の費用は安価だとはいえません。

費用が高くなってしまうのは、細胞の培養や移植にコストがかかってしまうためです。また、細胞の注入には高い技術が求められます。そのため、一般的な美容クリニックでの施術よりも費用が高くなってしまうのです。

審美目的の治療は保険適用外で、高額療養費制度も適用されません。再生医療に興味があっても、費用がネックで難しいと思われるかたも多いでしょう。

ただし、再生医療は長期的な効果に期待できます。

効果に個人差がある

肌の再生医療は、効果に個人差があることもデメリットです。

再生医療は、肌に劇的な変化が出るような治療ではありません。肌が本来持っている力を利用し、時間をかけて自然に変化していくことが特徴です。もともとの肌の状態によっては「あまり効果が出なかった」と感じられる場合もあるでしょう。

時間がかかる

再生医療は、治療の種類によっては時間がかかるというデメリットもあります。

たとえば、再生医療のひとつである線維芽細胞移植は、自分自身の細胞を採取して移植する施術です。移植にあたっては、細胞の採取・培養・増殖を行います。細胞を定着させるためには、間隔をあけて複数回の移植を行わなくてはなりません。肌が本来持っている力で症状を改善する方法であるため、ほかの施術よりも効果が出るまでには時間が必要です。

さらに、効果を維持するためには定期的なメンテナンスを受ける必要があります。即効性を求めるかたには、向いていないかもしれません。

ダウンタイムがある

再生医療は、ダウンタイムがあることもデメリットです。

ダウンタイムでは赤みや内出血などが出る可能性があります。ただし、赤みや内出血は、ファンデーションやコンシーラーなどでカバーすることが可能です。症状が出たとしても数日で自然に治ります。

ダウンタイムがあるといっても、ほかの施術と比べると症状は軽く、期間も短めです。ダウンタイムの症状が強いときや長引くときは、クリニックで相談しましょう。

肌の再生医療のメリット

デメリットはあるものの、肌の再生医療には大きなメリットがあります。代表的なメリットは次の4つです。

  • 肌の悩みの根本的な解決に期待できる
  • 副作用やアレルギーのリスクが少ない
  • 何歳からでも始められる
  • 採取した細胞を保管できる

メリットについてもひとつずつチェックしてみましょう。

肌の悩みの根本的な解決に期待できる

再生医療は、肌の悩みの根本的な解決に期待できることが大きなメリットです。

たるみやシワなど、肌の悩みをお持ちのかたも多いでしょう。肌の悩みには、ヒアルロン酸やボトックスなどの注射による対処も可能です。薬剤を注射する方法は即効性があるものの、時間が経つと効果が薄れてしまいます

しかし、再生医療なら根本的な解決がめざせるでしょう。自分自身の細胞を使う方法であるため、仕上がりも自然です。

拒絶反応やアレルギーのリスクが少ない

再生医療には、拒絶反応・アレルギーのリスクが少ないというメリットもあります。

自分自身の細胞を使う方法であるため拒絶反応が出にくく、人工的な薬剤を注入する方法と違い、副作用のリスクも低い方法です。そのため、安全性の高い治療方法だといえるでしょう。

ただし、細胞の採取時や移植時に使う麻酔薬に対し、アレルギーが出る場合があります。過去に麻酔薬でアレルギー症状が出たことがあるかたは、医師に相談しましょう。

何歳からでも始められる

再生医療は、何歳からでも始められることもメリットです。

肌の再生医療で行われる線維芽細胞移植では、自分自身の細胞を採取して増やして移植します。肌の老化が気になり始めてから細胞を採取しても問題はありません。

採取した細胞を保管できる

採取した細胞を冷凍保管して、好きなタイミングで治療できることも、再生医療のメリットです。移植を受けるたびに細胞を採取する必要はありません。

ただし、細胞を保管する期間に応じて料金が発生します。保管期間や料金はクリニックでの確認が必要です。

肌の再生医療の種類

代表的な肌の再生医療は「線維芽細胞移植」と「PRP療法」の2種類です。どのような治療なのか、ひとつずつ解説します。

線維芽細胞移植

耳の後ろなどから採取した細胞を培養・増殖して肌に注入する施術が、線維芽細胞移植です。クリニックによって名称には違いがあり、線維芽細胞療法と呼ばれることもあります。

細胞の採取時は局所麻酔を行うため、痛みはほとんどありません。

線維芽細胞療法は、肌のハリや弾力を取り戻すための施術です。時間がかかる方法ではあるものの、効果は長期間継続します。

PRP療法

血液から取り出した血小板を使い、肌の再生を促す施術が、PRP療法です。血液を加工して組織を再生する成分を抽出し、気になる部分に投与することで症状を改善します。

PRP療法は「多血小板血漿療法」とも呼ばれ、膝や肘などの痛みを緩和する治療でも使われている方法です。

肌の再生医療で期待できる効果

肌の再生医療で期待できる効果は次の2つです。

  • たるみやシワを改善する
  • 老化を遅らせる

おもな効果についてもチェックしてみましょう。

たるみやシワを改善する

再生医療では、たるみやシワなどの改善に効果が期待できます。肌の老化によって起こるのが、たるみやシワなどの症状です。

たるみやシワなどは、加齢や紫外線でのダメージなどで真皮にある線維芽細胞が減少し、コラーゲンやエラスチンの量が減ることで生じます

再生医療を受けると、コラーゲンやエラスチンの量が増え、ハリや弾力が戻るでしょう。

肌の老化を抑制する

再生医療には、肌の老化を抑制する効果にも期待できます。再生医療を受けると、コラーゲンやエラスチンの生成が活発になるためです。

若いうちに治療を始めると、美肌効果の持続にも期待できます。肌の老化に悩んでいるかただけでなく、美肌を維持したいかたにもおすすめの治療です。

再生医療を受ける前に確認すべきポイント

肌の再生医療を検討する際は、以下の点を事前に確認しましょう。

  • 治療にかかる総費用と支払い方法を確認する
  • 効果が現れるまでの期間と持続期間を理解する
  • ダウンタイムの症状と期間について説明を受ける
  • 複数のクリニックで相談し比較検討する
  • アフターケアや保証制度について確認する

再生医療を受ける際はデメリットを知っておくことが大切

肌の再生医療には、「費用が高い」「効果に個人差がある」など、いくつかのデメリットが存在します。時間がかかる治療方法であるため、「今すぐに肌の悩みを改善したい」と考えるかたには不向きかもしれません。

しかし、肌の再生医療では、シワやたるみなどの根本的な解決に効果が期待できます。拒絶反応やアレルギーのリスクが少なく、何歳からでも始められることも、再生医療のメリットです。

治療を受けるか検討する際は、ぜひメリットだけでなくデメリットも考慮してくださいね。