まつ毛が隠れるほどのかぶさりを、8mm幅でたくし上げた二重埋没法(3点留め)の症例
10代女性/二重埋没法(3点留め・表留め・挙筋法)


| 施術 | 二重埋没法(3点留め・表留め・挙筋法) |
|---|---|
| 麻酔 | 局所麻酔(日帰り手術) |
| 費用 | 自費診療(金額は「06 費用とリスク」に記載)/モニター制度があります |
| ダウンタイム | 腫れ 1〜2週間程度 |
| 通院 | 経過診察(術後1ヶ月) |
01ご相談内容
二重にしたい、というご相談でご来院されました。
ご希望は、ある程度パッチリさせたいけれど、派手すぎないナチュラルな程度にということでした。
02診断・見立て
診察では、まぶたの皮膚のかぶさりがやや強く、まつ毛がかなり覆われている状態でした。
設定幅は8mmとしています。数字だけ見ると広めですが、幅を少し広めに取ることで、かぶさっていた皮膚をたくし上げるためです。皮膚が持ち上がるぶん、目そのものがパッチリ見えるようになります。
幅を広げて目を大きく見せる、という設計ではありません。かぶさりを解消するために必要な幅として8mmを選んでいます。
固定は3点にしています。この方はやや厚みのある一重まぶたでしたので、しっかりラインを作って固定するという意味で点数を増やしました。
03施術内容
- 術式 二重埋没法(3点留め・表留め・挙筋法)
- 麻酔 局所麻酔(日帰り手術)
設定幅は8mmでデザインしました。
04経過・ダウンタイム

まぶたの皮膚のかぶさりがやや強く、まつ毛がかなり覆われている状態です。

内出血は出ていません。若干の腫れによって、二重の幅が広く見えています。

腫れが落ち着き、大きく印象を変えすぎることなく、自然な二重の幅になりました。かぶさっていた皮膚が持ち上がり、まつ毛のきわも見えるようになっています。
05結果・ポイント
8mmという幅は、目を大きく見せるために取った幅ではありません。かぶさっていた皮膚をたくし上げるために必要な幅です。皮膚が持ち上がることで、まつ毛のきわが見えるようになり、目そのものがパッチリ見えるようになります。
ご希望は「ある程度パッチリさせたいが、派手すぎないナチュラルな程度」でした。幅の数字ではなく、仕上がりの見え方から逆算して決めています。術後1ヶ月の写真は、大きく印象を変えすぎない範囲に収まっています。
腫れが引くにつれて二重の幅は狭くなっていきます。術直後と術後1ヶ月を並べているのは、その落ち着き方まで見ていただきたいからです。手術直後の幅がそのまま残るわけではありません。
06費用とリスク
費用
自費診療です。この症例は198,000円(プレミアム二重術/連結トライアングル固定・5年保証)。別途、診察料と処方薬代がかかります。※別途モニター料金がございます。
主なリスク・副作用
腫れ・内出血(1〜2週間程度)、左右差、糸のゆるみによる二重の消失(後戻り)、食い込みすぎ、思っていた幅との差、感染など。日本形成外科学会認定 形成外科専門医/日本美容外科学会(JSAPS) 正会員

