Jスキンクリニック

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医療アートメイク

皮膚科保険診療

  • 牧野潤
    代表医師:牧野 潤
    医療アートメイク

    2022年6月30日(木)~7月2日(土)でパシフィコ横浜にて開催されている、第30回日本乳癌学会学術総会のシンポジウムにて口演をおこないました。

    当院でおこなっている、アートメイクによる乳輪乳頭再建「乳房彩り(いろどり)再建」について発表しました。

    タイトル:「乳房再建のその先へ - 医療アートメイクによる日帰り乳輪乳頭再建 ( 乳房彩り再建 )」

    乳がんを切除する手術のあと、形成外科医による乳房再建に進むことは、現在では一般的な選択肢となりつつあります。

    しかしながら、乳房再建の後に乳輪乳頭再建をおこなう割合は、現在国内ではわずか1割程度といわれています。

    従来の手術による再建方法では、体力的・精神的負担も、仕事や育児の都合で時間的な制約もある方にとっては、

    日帰りで、かつ1.5h程度の時間で施術を受けられるアートメイク再建は、新たな有力な選択肢となると考えます。

    当院の「美容と医療の架け橋となるクリニック」というコンセプトの通り、

    現在美容の世界では一般的となっているアートメイクの技術を応用し、

    乳癌の患者さん達に新たな価値を提供することができる領域といえます。

    採択率が低いと言われる日本乳癌学会において、なんとシンポジウム演題として選出されるということは大変名誉であり、新たな取り組みとして注目をいただいているが故だと感じます。

    発表後も質問やフィードバックもいただき、反響も実感しました。

    今後も地道に、着実に発展させていきたいと思います。

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  • 牧野潤
    代表医師:牧野 潤
    医療アートメイク

    前回のブログの通り、当院の様々な取り組みを評価いただいた過程で、慶應義塾大学の医局報での掲載や、日本形成外科学会でのシンポジウム発表などの機会をいただきました。

    なかでも特徴的なのは、乳がんの手術で乳房切除をおこない、その後インプラントまたは自家組織で乳房再建をおこなった方向けの施術をおこなっていることです。

    具体的には、医療アートメイクの施術によって、失った乳輪・乳頭を再建する施術を提供しています。

    乳輪乳頭再建の手法にはさまざまなパターンがありますが、当院でおこなっているような医療アートメイク再建が向いているのは、以下のような方です。

    ・さらなる手術で、注射をしたりからだにメスを入れることに抵抗がある方

    ・お仕事や育児などで時間的に制約があり、入院をしたり頻繁に通院することが難しい方

    ・手術で乳頭の再建をして、乳頭に色をいれるのと一緒に乳輪再建も行いたい方

    ・自宅での入浴や、旅行先での温泉などで、パッと視界に入った時の印象を考えると、乳輪乳頭がないことに抵抗を感じる方

    ・乳がん手術や乳房再建をした病院で乳輪乳頭の再建をおこなっていないため、主治医の先生と連携がとれる施設で乳輪乳頭再建をしたいと考えている方

    乳がん切除手術によって失われてしまった乳輪や乳頭。形成外科医による乳房再建後も、乳輪や乳頭を再建する方が増えてきています。

    でも欧米に比べ日本では少ない。大変な手術を乗り越えて、さらに手術や入院をすることのハードルは高い。

    そのため、アートメイクによる日帰り再建が注目されています。

    ~Jスキンクリニックの、医療アートメイクによる乳輪・乳頭再建のメリット~

    ①日帰り、注射なしで再建できる (仕事や育児への影響少ない)

    ②施術担当は国内有数の症例経験・実績があります

    ③形成外科医による事前診察・経過診察

    ④紹介元の先生ともしっかりコミュニケーションをとります

    なぜ当院で、乳がん手術後の医療アートメイク(乳輪乳頭再建)をおこなっているのか?

    ・形成外科医として乳房再建に携わっているなかで、乳輪乳頭は作らないままの方が非常に多い

    ・その理由は、従来の再建(手術)では肉体的/時間的/精神的負担が大きいため

    ・国内にアートメイク再建をできる施設が少ない

    医療アートメイクによる乳輪乳頭再建は、形成外科医・乳腺外科医のなかでさえも認知が不十分な現状があります。

    そのため、当院で施術を受けられた方々のご厚意もあり、国内の主要学会での学術発表も予定しております。

    ・第30回日本乳癌学会学術総会 2022年6月30日(木)~7月2日(土)@パシフィコ横浜

    ・第45回日本美容外科学会総会 2022年9月22日(木)・23日(金・祝) @京王プラザホテル札幌

    まだまだ地道な活動を継続していますが、あと数年もすれば医療アートメイクによる乳輪乳頭再建はごく一般的なオプションになっていると考えます。

    医療アートメイクによる乳輪乳頭再建を検討されている方には、まず当院でのカウンセリングを受けられることをおすすめします。

    ・これまでの治療歴をお伺いし、状態の診察もおこないます。

    ・また乳輪乳頭の様々な再建方法をご紹介したうえで、医療アートメイクのメリットやデメリット、ご本人にとって適しているか、などについてもご説明いたします。

    ・カウンセリングの内容を踏まえて、施術を希望されるかを改めて検討をいただきます。

    ・実際に施術をご希望された場合、主治医の先生との連携を取りながら、日程の調整をおこないます。

    ・実際に施術を行います。(基本的には2回の施術が必要になります)

    ・経過報告や施術後のフォローについても、主治医の先生と連携を取って進めていきます。

    カウンセリングのご予約については、お電話にて承っております。お気軽にお問い合わせください。

    ~Jスキンクリニック 診療案内~

    土日祝も営業♪

    東京都中央区新富1-15-3 新富・ミハマビル5F

    八丁堀駅(日比谷線)より徒歩2分、新富町駅(有楽町線)より徒歩4分

    東京駅、銀座駅からもタクシーで数分です

    03-6820ー0627

    (お電話・web予約・LINE予約が可能です)

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  • 牧野潤
    代表医師:牧野 潤
    医療アートメイク
    医療レーザー脱毛

    当院「Jスキンクリニック / J-SKIN clinic」は、2021年11月12日に中央区八丁堀/新富町に開院した、自費診療クリニックです。

    「保険診療の受け皿となる医療機関」をコンセプトに、開院から半年でのべ1500名以上の方々にご来院いただいております。

    そんな中、慶應義塾大学医学部 形成外科の医局報にて当院を紹介いただける機会に恵まれました。

    例えばアートメイクによる乳輪乳頭再建は、国内でも屈指の症例数を経験している施術看護師が、当院での全施術を担当しています。

    また毛巣洞やケロイドに対する予防・治療目的の方向けのレーザー脱毛施術にも対応しています。

    もちろん一般向けにシミ・ホクロ・医療脱毛などのレーザー施術等も幅広く提供しています。

    多くの美容クリニックが乱立する現状のなか、

    外部のオーナーや出資者をいれず、財務・ホームページ・労務管理などを内製している当院のようなところは、かなり珍しい存在なのではないかと思います。

    そのような取り組みを評価いただき、先の第65回日本形成外科学会総会(大阪)シンポジウムにて、設立の経緯や将来のビジョンについて発表させて頂く機会にも恵まれました。

    流行や華美さではなく、着実な診療を継続していくことがなによりも大切だと考えております。

    大学病院や市中基幹病院とも連携しながら、地域密着のクリニックとしてさらに発展していきたいと思います!

    最後に記念に自撮り(笑)

    ~Jスキンクリニック 診療案内~

    土日祝も営業♪

    東京都中央区新富1-15-3 新富・ミハマビル5F

    八丁堀駅(日比谷線H12)より徒歩2分、新富町駅(有楽町線Y20)より徒歩4分

    東京駅、銀座駅からもタクシーで数分です

    03-6820ー0627

    (お電話・web予約・LINE予約が可能です)

  • 牧野潤
    代表医師:牧野 潤
    その他
    医療アートメイク
    美容皮膚科

    大学病院の新年度の人員変更や、学会口演の準備、その他いろいろと仕事に追われ、

    4月に入ってブログ更新が滞ってしまっていました・・(反省)

    明日4/20~4/22に大阪で開催される、第65回 日本形成外科学会に参加をしてきます。

    初日である4/20(明日!)に、全国の形成外科医向けのシンポジウムにて、パネリスト5名のうちのひとりとして、発表もおこないます。

    ちなみに発表内容としては、このJスキンクリニックでの取り組みや、そこに至るまでの経緯、そして今後の展望などを発信します。

    開院からまだ半年のクリニックですが、このような大変貴重なチャンスを頂けたことは大変光栄に思います。(シンポジウムでの発表は、通常の学会発表と比べて敷居がずっと高いです)

    全国から集まる先生方との意見交換や、各病院での最新の取組みをきくことで、充実した3日間としたいと思います!(SNSの方では色々と写真をアップするかもしれません(笑))

  • 牧野潤
    代表医師:牧野 潤
    その他
    医療アートメイク
    医療レーザー脱毛

    第65回日本形成外科学会総会(2022年04月20~22日 大阪)にて、特別シンポジウムに登壇する16名のひとりとして選出されました。

    大学病院にて形成外科を専攻しながら設立した当院Jスキンクリニックの取り組みについて、全国の形成外科の先生方に発信できるのは大変光栄に思います。

    大学病院教授・有名病院部長・各分野のKOLなど大御所の先生方ばかりの登壇のなか最年少となりますが、しっかり準備を進めて実りある経験にしたいと思います。

    Jスキンクリニックについては、いち美容クリニックとして様々な美容・アンチエイジング治療を提供していますが、それ以外にも下記のような特徴も持っています。

    ・①医療アートメイク(パラメディカルピグメンテーション)による、乳癌術後の乳輪乳頭再建(当院では「乳房彩り(いろどり)再建」と呼称しています)

    乳房再建の総仕上げとして、日帰りで・注射なしで乳輪乳頭を再建できる医療アートメイク施術をおこないます。

    お仕事や育児などをされている方にとっても、時間的・精神的・肉体的ハードルがより低くなりました。

    ・②乳房彩り再建の施術を今後学んでいきたい医師・看護師の方々向けスクール事業("unfe")との連携

    日本初の医療アートメイク専門スクール"unfe"の基幹施設として、施術だけでなく講習やセミナーなどの人材育成事業にも貢献していきます。

    http://unfe.jp/

    ・③疾患やケガに対して効果のある自費診療の提供体制

    ―毛巣洞 手術後の再発予防目的での医療レーザー脱毛

    ―尋常性ざ瘡(にきび)の瘢痕(でこぼこ)に対するマイクロニードリング施術(ダーマペン)

    ―老人性色素斑 、肝斑、色素沈着などの鑑別と、レーザー・外用・内服複合治療の提供

    など

    ④病気やケガをされた方々にとっても、安心して相談したり施術を受けたりできる体制

    ―医師だけでなく、看護師・スタッフも疾患に対する十分な知識を共有している組織づくり

    ―化学療法(抗がん剤治療)によって眉毛やまつ毛が脱毛されてしまった方に対する、医療アートメイク (アピアランスケア)

    ―疾患に関係なく、純粋に美容・アンチエイジング施術を楽しめる環境

    など

    上記のような点に、期待と評価をいただいているのだと思います。

    そのような当院ならではの取り組みについても、さらに発展させていきます!

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    医療脱毛の様々なかたち

    学会の詳細はコチラ

    第65回日本形成外科学会総会・学術集会

    2022年4月20日(水)〜22日(金)、ザ・リッツ・カールトン大阪