Jスキンクリニック

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  • JSKINのそばかす治療 Qスイッチルビーレーザーを軸とした治療を行います

    著者
    代表医師:牧野 潤
    しみ
    メディカルスキンケア
    美容皮膚科

    雀卵斑。いわゆるそばかす。10代の頃からできます。

    経験的には乾燥気味の肌質の方に多い印象があります。思春期や、妊娠時に強く症状が出ることもあります。

    原因は皮膚色調の調整アンバランス(内的因子)ですが、日焼けでその症状が悪くなります(外的因子)。

    ☆そばかすの人の特徴

    ①10代の頃からある

    ②数ミリのシミが均等に多発

    ③しかもほぼ左右対称

    ④アイマスクの範囲(両頬~鼻~まぶた)

    ⑤毛の生え際にはない

    ⑥日焼けや妊娠で悪化する

    ⑦母や親戚も同じようなシミがある

    などなど。

    ただし様々なタイプのシミが混ざっていることも多く、肌撮影機による画像確認や、問診、診察も重要です。

    治療については様々なアプローチがありますが、当院ではQスイッチルビーレーザー(QSRL)を軸とした治療をおこなっています。

    状態に応じて、その他トラネキサム酸内服、ケミカルピーリング、ハイドロキノン外用なども補助的に組み合わせています。

    ちなみにソバカスに対して光治療を行っている施設もあります。

    比較的ダウンタイムが軽くマイルドな治療としては良い方法と考えられます。 ただし回数がかかる分費用もかかること、再発がより早いと考えられること、出力の調整によっては効果不十分/反応過剰になることから当院では行っていません。

    ソバカスに対する治療計画。そこにトラネキサム酸内服を足すこともあります。

    肝斑と合併している場合は、肝斑をまず改善させることを優先することが重要です。肝斑が改善することで相対的にソバカスが目立ってみえることもあるので、そのような可能性がある方については事前にお伝えすることが大切と考えます。

    ソバカスに対するレーザー(QSRL)療法後も、丁寧な経過診察が大切です。

    また定期的な経過診察に合わせて、ケミカルピーリングやエレクトロポレーションを併用するとより臨床的効果が期待できます。(当院ではどちらもご用意があります)

    ちなみに宣伝などで「シミ、ソバカスに〇〇」というフレーズを何度も耳にしたことがあります。しかし、おそらくここで言われているシミ(solar lentigo)と、ソバカス(雀卵斑)は異なるメカニズムでできるものです。また、ソバカスを塗るクリームだけで治療するのはなかなか難しいかなとも感じます。

    当院で治療をおこなっている方の経過写真です。

    Qスイッチルビーレーザー、アフターケアとして当院の医療スキンケアTHE POWERで治療継続されている方です。

    シミ治療・カウンセリングご希望の方は、来院後専用の肌撮影機VISIAで状態を確認後、医師診察をおこないます。

    まずはカウンセリングのみからでも大歓迎です。お気軽にご相談ください♪

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